崖っぷちのダルムシュタットは今季初の2連勝で残留に望みをつないだ - © © imago / Jan Huebner
崖っぷちのダルムシュタットは今季初の2連勝で残留に望みをつないだ - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

データで振り返る第30節(4)ハンブルガーSV対ダルムシュタット

引き分け以下で降格と崖っぷちに立たされていた最下位ダルムシュタットが前節に続く勝利で再び延命に成功。一方、ホームで痛恨の敗戦を喫したハンブルガーSVは15位に後退した。ハンブルクの酒井高徳はボランチでフル出場を果たしている。 ハンブルガーSV 1ー2 ダルムシュタット

    ダルムシュタットは待望のアウェー初勝利。今季はここまで14戦全敗だった
    ハンブルクは昨年11月のドルトムント戦以来、10試合ぶりのホーム黒星
    ダルムシュタットは今季初のリーグ戦2連勝
    ダルムシュタットはハンブルクとのアウェーゲームで2連勝
    ダルムシュタットのアイタク・スルは昨季のハンブルク戦に続く先制点
    スルはDFながらブンデスリーガ57試合で通算9点目。いずれもセットプレーから得点を決めている
    ダルムシュタットはトルステン・フリンクス体制下で初めて2試合連続同じ先発メンバーで試合に臨んだ
    ダルムシュタットのフェリックス・プラッテがブンデスリーガ21試合目で初ゴールを記録。21歳70日での得点はクラブ最年少得点記録
    ダルムシュタットのファビアン・ホラントはブンデスリーガで自身初のオウンゴール献上