レーバークーゼンのGKレノは21本のシュートを浴びながら無失点で乗り切った
レーバークーゼンのGKレノは21本のシュートを浴びながら無失点で乗り切った
ブンデスリーガ

データで振り返る第29節(4)レーバークーゼン対バイエルン

バイエルン・ミュンヘンが再三のチャンスを生かせずスコレスドロー。バイ・アレーナでの相性の悪さを露呈した。レーバークーゼンは59分に退場者を出しながら、粘り強い守備で首位チームから勝ち点1をもぎ取った。

    レーバークーゼンはバイエルン相手に4試合連続で勝ち点を奪取
    レーバークーゼンはバイエルンとのホームゲーム直近8試合でわずか1敗
    バイエルンは2016年3月のドルトムント戦以来となるスコレスドロー
    バイエルンはバイ・アレーナで3試合連続のノーゴール
    バイエルンは欧州チャンピオンズリーグの合間に行われたリーグ戦で3勝2分け2敗(過去3シーズン)と苦戦続き
    開始30分までのシュート数はレーバークーゼンの5本に対してバイエルンはわずか1本。しかしその後の60分で形勢は逆転し、最終的なシュート数はレーバークーゼン9本、バイエルンは21本だった
    レーバークーゼンのGKベアント・レノがチーム2位の56回のボールタッチを記録
    レーバークーゼンはタイフン・コルクト監督の就任以降、ホームで3試合連続引き分け
    バイエルンの先発メンバーの平均年齢は26.7歳。第5節以降で初めて27歳を下回った
    途中出場したアリエン・ロッベンがバイエルンでの公式戦250試合出場を達成