オウンゴールの1点に泣いたヘルタはクラブワーストとなるアウェー8連敗を喫した - © © imago / Jan Huebner
オウンゴールの1点に泣いたヘルタはクラブワーストとなるアウェー8連敗を喫した - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

データで振り返る第29節(2)マインツ対ヘルタ・ベルリン

マインツが前半アディショナルタイムにオウンゴールで挙げた1点を守り抜き、リーグ戦の連敗を5でストップした。ヘルタ・ベルリンはまたしてもアウェーで手痛い黒星。マインツの武藤嘉紀はフル出場、ヘルタの原口元気は60分までプレーした。 マインツ 1ー0 ヘルタ・ベルリン

    マインツのセンターバックコンビ、シュテファン・ベルとアレクサンダー・ハックはともに70%を超える対人勝率をマークした
    マインツのGKヤニック・フートがブンデスリーガ2度目のクリーンシートを達成。もっとも、シュートセーブの機会はわずか2回だった
    マインツはペナルティーエリア内で12本のシュートを記録。一方で相手のヘルタにはエリア内シュートを3本しか許さなかった
    ヘルタはクラブワーストのアウェー8連敗
    ヘルタはシーズンを通してアウェー10敗目。1997/98シーズンのクラブワースト記録(11敗)にリーチをかけてしまった
    ヘルタはパル・ダールダイ監督体制下でマインツ戦初黒星。これまでは3勝1分けだった
    ヘルタはアウェーのバイエルン・ミュンヘン戦以来となる今季2度目の前半シュートゼロ。後半は6本のシュートを放ったが、いずれも相手を脅かすようなものではなかった
    ヘルタのアランが2017年に入って初の先発メンバー入り。しかし、両チーム通じて最多のパスミスを記録した