ソクラティスが豪快なミドルシュートで勝ち越し点をマーク。「足」での得点はドルトムント加入後初だった - © gettyimages
ソクラティスが豪快なミドルシュートで勝ち越し点をマーク。「足」での得点はドルトムント加入後初だった - © gettyimages
ブンデスリーガ

データで振り返る第29節(1)ドルトムント対フランクフルト

ホームで負けないドルトムントがアイントラハト・フランクフルトに3ー1で勝利して公式戦の連敗を2で止めた。敗れたフランクフルトは10戦未勝利で10位に後退。ドルトムントの香川真司はフル出場、フランクフルト長谷部誠は負傷のためメンバー外だった。 ドルトムント 3ー1 アイントラハト・フランクフルト

    ドルトムントはウィンターブレーク前の16試合で7勝だったが、再開後は13試合で8勝目。首位バイエルン・ミュンヘンに次ぐ勝ち点「26」を積み上げている
    ドルトムントは2017年のホームゲーム6戦全勝。ホーム連続無敗記録を「35」まで伸ばした
    フランクフルトの年明け以降の成績はリーグワースト2位の勝ち点「9」。辛うじて最下位ダルムシュタットの勝ち点「7」を上回っている
    10戦未勝利は1983/84シーズンの16戦未勝利に次ぐクラブワースト2位の成績
    フランクフルトは10勝8分け11敗となり、今季初の借金生活に入った
    ドルトムントのマーコ・ロイスが復帰戦で先制点を記録。ドルトムントはロイスが得点した試合で18試合連続勝ち点を手にしている(14勝4分け)
    ソクラティスがドルトムントでは初となる「足」で得点をマーク。それまでの4ゴールはすべて頭での得点だった。なお、足での得点はブレーメン時代の2013年1月以来
    ソクラティスはキャリア初のシーズン複数得点
    ドルトムントは第26節までミドルシュートによる得点がなかったが、第27節(ゴンザロ・カストロ)、第28節(ラファエル・ゲレイロ)、第29節(ソクラティス)と、3試合連続でミドルシュートからゴールを奪った
    ドルトムントのウスマン・デンベレが今季10アシスト目を記録。そのうちの8つはピエールエメリック・オバメヤンの得点をお膳立てしている
    フランクフルトのマーコ・ファビアンがブンデスリーガで自身初のミドルシュートによる得点をマーク。アウェーでの得点も初めてだった