シュトッカーはヘルタ加入後のシーズンベストとなる今季4ゴール目をマーク - © © imago / Camera 4
シュトッカーはヘルタ加入後のシーズンベストとなる今季4ゴール目をマーク - © © imago / Camera 4
ブンデスリーガ

データで振り返る第28節(5)ヘルタ・ベルリン対アウクスブルク

ヘルタ・ベルリンが得意のホームで連敗を止めて5位に浮上。一方、3連敗を喫したアウクスブルクは昇降格プレーオフに回る16位から脱出することができなかった。ヘルタの原口元気はベンチ入りしたものの出番はなし。アウクスブルクの宇佐美貴史は80分から出場した。 ヘルタ・ベルリン 2-0 アウクスブルク

    ヘルタは得意のホームで連敗を「3」でストップ。今季は勝ち点「43」のうち「34」を本拠地オリンピア・シュターディオンで稼いでいる
    ヘルタはパル・ダールダイ体制下での対アウクスブルク戦無敗をキープ(3勝2分け)。5試合で1ゴールも与えていない
    アウクスブルクは3年半ぶりの3連敗を喫し、6戦未勝利となった
    アウクスブルクはクラブワーストとなる13試合連続失点中
    アウクスブルクの守護神マービン・ヒッツは6本のシュートをクリアしてチームの惨敗を阻止した
    アウクスブルクは枠内シュートがゼロだった
    アウクスブルクは今季初の前半シュートゼロ。試合を通じてのシュート数でもヘルタの18本に対してアウクスブルクはわずか5本にとどまった
    アウクスブルクは後半戦の11試合でリーグワーストの26失点。前半戦の総失点(19)を軽く超えてしまった
    ヘルタのバレンティン・シュトッカーは今季4ゴール目。過去2シーズンの総得点に並んだ
    ジョンアンソニー・ブルックスが決めた先制点はヘルタにとってDFの今季6点目。これはアウクスブルクFW陣と同等の数字
    アウクスブルクは前半戦わずか「4」だったセットプレーからの失点が、後半戦は早くも「9」。セットプレーから「13」失点はリーグワースト