ライプツィヒはフォースベルク(左)、ウェアナー(右)らの活躍でリーグ戦2連勝を飾った - © © imago / Picture Point LE
ライプツィヒはフォースベルク(左)、ウェアナー(右)らの活躍でリーグ戦2連勝を飾った - © © imago / Picture Point LE
ブンデスリーガ

データで振り返る第27節(5)マインツ対ライプツィヒ

2位のライプツィヒが敵地でマインツに競り勝ってリーグ戦2連勝を達成。首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を「10」まで縮めた。マインツは途中出場の武藤嘉紀が後半アディショナルタイムにゴールを決めたが、一歩及ばず4連敗を喫した。 マインツ 2ー3 ライプツィヒ

    ライプツィヒは今季17勝目をマーク。昇格チームの17勝以上は1965/66シーズンのバイエルン・ミュンヘン、1997/98シーズンのカイザースラウテルン以来、史上3チーム目
    ライプツィヒはインターナショナルウィーク前の3試合でわずか勝ち点「1」だったが再開後は2連勝。週末のレーバークーゼン戦で3連勝を狙う
    マインツはマーティン・シュミット体制下で初の4連敗
    ライプツィヒのティモ・ウェアナーは3度目の途中出場で今季3度目のジョーカーゴールを記録。今季のゴール数を「15」に伸ばしたライプツィヒのマーセル・ザビッツァーは今季6ゴールをすべて試合後半に挙げている
    ライプツィヒのエミル・フォースベルクが2アシストを記録し、今季のアシスト数をリーグ最多の「13」とした
    ライプツィヒはチーム1点目と2点目をヘディングで記録。ヘディングで1試合2得点は今季初
    マインツはヘディングでリーグワーストの12失点を喫している
    ライプツィヒのダヨ・ウパメカノが41分で交代。ブンデスリーガ先発3試合のうち2試合でハーフタイムを待たずに交代を告げられている
    ライプツィヒがブンデスリーガの試合で外国籍選手8人を先発起用するのはクラブ史上初