ベーネスのブンデスリーガ初ゴールが決勝点となり、ボルシアMGがヘルタに競り勝った - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ベーネスのブンデスリーガ初ゴールが決勝点となり、ボルシアMGがヘルタに競り勝った - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ブンデスリーガ

データで振り返る第27節(4)ボルシアMG対ヘルタ・ベルリン

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)がリーグ戦4試合ぶりの勝利で9位に浮上。敗れたヘルタ・ベルリンは6位に後退した。ヘルタの原口元気は1トップで先発して66分までプレーした。 メンヘングラートバッハ 1ー0 ヘルタ・ベルリン

    ボルシアMGは公式戦6試合ぶりの勝利
    ヘルタはアウェー7連敗。1シーズン中のアウェー成績としてはクラブワースト
    ボルシアMGはヘルタ戦の直近7試合で6勝目
    ボルシアMGはヘルタの倍にあたる22本のシュートを放ち、シーズンベストを更新
    後半戦10試合のヘルタの勝ち点はわずか「10」。残り7試合を全勝しない限り、前半戦の勝ち点「30」には届かない
    ボルシアMGはディーター・ヘッキング監督就任後の11試合で早くも6度目のクリーンシートを記録。アンドレ・シューベルト前監督時代の無失点は16試合で4度しかなかった
    ボルシアMGはヘッキング体制11試合で16ゴール。総得点でもシューベルト前監督時代(15ゴール)を上回った
    ボルシアMGのラースロー・ベーネスがブンデスリーガ初先発で初得点をマーク。クラブ通算200人目の得点者となった
    ベーネスはヘッキング監督にブンデスリーガ通算500ゴール目(これまで343試合で指揮)をプレゼント
    前半戦のヘルタはミドルシュートからの失点が一度もなかったが、後半戦は早くも5失点目