リーグ戦では昨年4月30日のウォルフスブルク戦以来となるゴールを決めた香川 - © imago / imago/DeFodi
リーグ戦では昨年4月30日のウォルフスブルク戦以来となるゴールを決めた香川 - © imago / imago/DeFodi
ブンデスリーガ

データで振り返る第27節(1)ドルトムント対ハンブルガーSV

通算100回目を迎えたドルトムントとハンブルガーSVの伝統の一戦は、ドルトムントがホームで3ー0の快勝を収めた。ドルトムントの香川真司、ハンブルクの酒井高徳はともにフル出場。香川は今季リーグ戦初ゴールを挙げるなど、チームの全得点に絡む活躍を見せた。 ドルトムント 3ー0 ハンブルガーSV

    ドルトムントはホーム連続無敗記録を34試合に更新
    ドルトムントの勝利で両チームの通算対戦成績は36勝28分け36敗と完全にイーブンになった
    ハンブルクは今季のアウェーゲーム14試合で早くも9敗目。これまで敵地から持ち帰った勝ち点はわずか「9」にとどまる
    ドルトムントの先制点は13分。今季は開始15分までに9ゴールを決めている
    今季のドルトムントはリーグで唯一ミドルレンジからのゴールがなかったが、ゴンザロ・カストロの直接FKでようやく遠目の位置から得点を奪うことに成功した
    カストロはハンブルク戦で通算5点目。このカードを最も得意としている
    カストロはブンデスリーガ通算37本目で初めて直接FKからゴールを記録
    ハンブルクのGKレネ・アードラーはカストロのFKの場面を除いて好セーブを連発。7本のシュートを防いだ
    香川が今季初ゴールを記録。リーグ戦では2016年4月30日のウォルフスブルク戦以来、約1年ぶりのゴールだった
    ハンブルクのボビー・ウッドは今季自己最多の6本のシュートを放ったが、ネットを揺らすことはできなかった