自己最多となるシーズン3ゴール目でシャルケに決勝点をもたらしたコラジナッチ - © gettyimages / Alex Grimm
自己最多となるシーズン3ゴール目でシャルケに決勝点をもたらしたコラジナッチ - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

データで振り返る第25節(5)マインツ対シャルケ

12位のシャルケが敵地で11位のマインツに競り勝って9位に浮上。シャルケの内田篤人はベンチ外、マインツの武藤嘉紀は82分から出場した。

    シャルケは2017年に入ってアウェー初勝利。昨年11月のウォルフスブルク戦以来となる今季2勝目を挙げた
    マインツは今季12敗目。昨季の総敗戦数に並んでしまった
    マインツは前節に続く敗戦。2017年に入って初めて連敗を喫した
    一方のシャルケは4カ月ぶりのリーグ戦2連勝
    マインツは日曜開催の試合で7戦連続未勝利(2分け5敗)
    シャルケは50分に待望の先制点を挙げたが、21分のシュートを最後にそれまで約30分間シュートがなかった
    マインツはシャルケ戦22試合のうち11試合が無得点。対戦相手別で最も多く零封されている
    マインツのデニー・ラッツァは最多のシュート5本を放ち、リーグ戦での自己最多シュート数を更新した
    シャルケのセアド・コラジナッチは昨季まで通算1ゴールにとどまっていたが、今季はすでに3ゴールを挙げている
    コラジナッチはチーム最多の87回のボールタッチと76%の対人勝率を記録した