フランクフルト対ハンブルクはスコアレスドローで終了。どちらにとっても悔しい結果となった - © imago / Jan Huebner
フランクフルト対ハンブルクはスコアレスドローで終了。どちらにとっても悔しい結果となった - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

データで振り返る第25節(4)フランクフルト対ハンブルガーSV

アイントラハト・フランクフルトとハンブルガーSVの一戦はともに決め手を欠いてスコアレスドローに終わった。フランクフルトは連敗を5で止めたものの7位に後退。3連勝を逃したハンブルクも順位を上げることはできなかった。試合当日にひざの負傷が明らかになった長谷部誠は欠場。酒井高徳はハンブルクの主将としてフル出場を果たした。 アイントラハト・フランクフルト 0ー0 ハンブルガーSV

    フランクフルトは対ハンブルク戦で10試合連続無敗(5勝5分け)
    ハンブルクは直近のリーグ戦7試合でわずかに1敗。唯一の敗戦も第22節のバイエルン・ミュンヘン戦だった
    フランクフルトは勝ち点を「36」に伸ばし、昨季の総勝ち点に並んだ
    ハンブルクはシーズン前半戦は無失点が3度しかなかったが、後半戦は早くも4度目の無失点試合を達成
    フランクフルトのマーコ・ルスが対人勝率で63%をマーク。先発復帰戦で上々のパフォーマンスを見せた
    ハンブルクのマーク・ギスドル監督は今年に入って初めて2試合連続で同じメンバーを先発に起用した