ドルトムントはオバメヤンの今季6度目となる先制点を守りきって完封勝利を飾った - © gettyimages / Lars Baron
ドルトムントはオバメヤンの今季6度目となる先制点を守りきって完封勝利を飾った - © gettyimages / Lars Baron
ブンデスリーガ

データで振り返る第25節(3)ドルトムント対インゴルシュタット

3位のドルトムントが苦しみながらも17位インゴルシュタットに1ー0で勝利。香川真司は先発フル出場を果たし、決勝ゴールの起点となった。 ドルトムント 1ー0 インゴルシュタット

    ドルトムントはホーム連続無敗記録を33試合に更新
    インゴルシュタットは直近4試合で3敗目。勝ち点はわずか「1」にとどまる
    ドルトムントは2004年1月以降、金曜ナイトゲームは24戦無敗(17勝7分け)
    インゴルシュタットはまたもドルトムントに勝てず。4度目の対戦で3敗目を喫した
    ドルトムントは後半戦4度目のクリーンシート。前半戦は無失点試合が3回しかなかった
    ドルトムントはボール支配率54%、対人勝率57%とスタッツで相手を上回ったが、最後の一押しが足りずに接戦を強いられた
    インゴルシュタットは前半に今季最多の9本のシュートを放ったが、後半は5本にとどまった
    ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンは今季6度目の先制点。開始15分までのゴールもリーグ最多の4度目
    インゴルシュタットのファウル数は今季最多の「23」を数えた
    ドルトムントのゴンザロ・カストロはチーム最多の70回のボールタッチを記録。競り合い勝率でも67%と高い数字を記録した