ソクラティス(右)の先制弾はドルトムントにとって今季初のFKからの得点だった - © gettyimages
ソクラティス(右)の先制弾はドルトムントにとって今季初のFKからの得点だった - © gettyimages
ブンデスリーガ

データで振り返る第22節(2)フライブルク対ドルトムント

ドルトムントが敵地でフライブルクを下して3位をキープ。最近2試合ゴールがなかったピエールエメリック・オバメヤンがドッペルパック(1試合2得点)の活躍でチームに連勝をもたらした。

フライブルク 0-3 ドルトムント

    ドルトムントは対フライブルク戦で12連勝をマーク。同一カードにおけるクラブの連勝記録を更新した

    ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督がブンデスリーガ通算100試合指揮を達成。節目のゲームを白星で飾った

    フライブルクはホームで今季4敗目。そのうちの3敗はバイエルン・ミュンヘン、ライプツィヒ、ドルトムントのトップ3から喫している

    ドルトムントがアウェーゲームを無失点で乗り切ったのは今季初

    ドルトムントのシュート数26本は今季最多。逆にフライブルクの被シュート26本は今季ワースト

    ドルトムントのソクラティスはブンデスリーガ通算150試合出場のメモリアルマッチで今季初ゴールを記録

    ソクラティスが挙げた13分の先制点はドルトムントにとって今季初のFKからの得点

    ドルトムントが前半15分までに得点をあげるのはリーグ最多の今季10度目

    ドルトムントのオバメヤンが2017年初、今季通算5度目のドッペルパックを達成

    オバメヤンはブンデスリーガで自己最多となる8本のシュートを放ち、フライブルクの総シュート数7本を一人で上回った

    フライブルクの主将マイク・フランツは両チーム通じてトップの走行距離11.6kmを記録。競り合いの勝率でも73%を記録した