ブンデスリーガで自身初となるPKキッカーを務めた長谷部が今季初ゴールを挙げた - © © imago
ブンデスリーガで自身初となるPKキッカーを務めた長谷部が今季初ゴールを挙げた - © © imago
ブンデスリーガ

データで振り返る第19節(5)フランクフルト対ダルムシュタット

3位のアイントラハト・フランクフルトが最下位ダルムシュタットをホームに迎えてのヘッセン・ダービーは、両チーム無得点で迎えた74分に長谷部誠がPKを決めてフンンクフルとが先制。83分にはアンテ・レビッチが追加点を奪って2-0で勝利した。

アイントラハト・フランクフルト 2-0 ダルムシュタット

    フランクフルトにとって第19節終了時点での勝ち点35は、38ポイントを積み上げていた1992/93シーズン以来の好成績

    フランクフルトは今季ホームゲームで6勝3分けと負け知らず。第19節までホーム無敗をキープするのは24年ぶりのこと

    フランクフルトは今季10勝目を挙げ、早くも昨季の9勝を上回った

    フランクフルトはリーグトップとなる9試合目の“クリーンシート”を記録

    ダルムシュタットは直近11試合で10敗目。この間わずか1ポイントしか勝ち点を挙げていない

    ダルムシュタットは今季早くも14敗目だが、第19節終了時点でそれ以上の敗戦を喫したことがあるのは1965/66シーズンのタスマニア・ベルリンのみ(16敗)

    ダルムシュタットは今季アウェーゲームで9戦全敗。19試合消化時点でアウェーでの勝ち点がゼロだったのは過去30年間で1986/87シーズンのフォルトゥナ・デュッセルドルフのみ

    フランクフルトの長谷部はブンデスリーガで初めてPKキッカーを務め、チームに今季初のPKゴールをもたらした

- © gettyimages / Alex Grimm