ドルトムントはアウクスブルクの3倍近いシュートを放ちながら勝ちきれず - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Lukas Schulze
ドルトムントはアウクスブルクの3倍近いシュートを放ちながら勝ちきれず - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Lukas Schulze
ブンデスリーガ

データで振り返る第16節(1)ドルトムント対アウクスブルク

ドルトムントが後半の立ち上がりに追いついてホーム無敗をキープしたが、3戦連続のドローで5位から6位に後退した。香川真司は先発してウスマン・デンベレの同点ゴールをアシスト。一方、アウクスブルクの宇佐美貴史に出場機会は訪れず、日本人対決は実現しなかった。

ドルトムント 1-1 アウクスブルク

・ドルトムントのシュート数はアウクスブルクの8本に対して23本。後半に至っては13本対2本と相手を圧倒したが勝ちきれなかった

・ドルトムントは2012年を最後に年内最終戦で勝ったことがなく、これまで3連敗中だった。対照的にアウクスブルクは年内最終戦は2勝4分けの好成績。1年の締めくくりで長らく黒星がない

・アウクスブルクは今季のアウェーゲームでホームの成績と同じ勝ち点9を獲得している

・アウクスブルクは直近のリーグ戦7試合でわずかに1敗。マヌエル・バウム新監督の下では2試合で勝ち点4を手にしている

- © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos