レーバークーゼンが敵地フェルティンズ・アレーナでの相性の良さを発揮した - © gettyimages / Lars Baron
レーバークーゼンが敵地フェルティンズ・アレーナでの相性の良さを発揮した - © gettyimages / Lars Baron
ブンデスリーガ

データで振り返る第14節(4)シャルケ対レーバークーゼン

勝ち点17で並んでいた8位シャルケと9位レーバークーゼンの直接対決は、89分にシュテファン・キースリングのゴールで均衡を破ったレーバークーゼンがそのまま逃げ切った。レーバークーゼンは順位を一つ上げて8位。2連敗のシャルケは10位に後退した。

シャルケ 0-1 レーバークーゼン

・キースリングが今季初ゴールをマーク。レーバークーゼンに加入してから「11シーズン連続ゴール」の大記録を達成した

・レーバークーゼンはリーグ戦4試合ぶりの勝利

・シャルケのティロ・ケーラーがブンデスリーガ初先発を飾った

・レーバークーゼンのロジャー・シュミット監督にとってシャルケは最も勝ち点を稼いでいる相手。これまで5試合で14ポイントを挙げている

・シャルケのイェフヘン・コノプリャンカは総シュート11本のうち6本を一人で放った

・シャルケは開始早々にナルドが一発退場。開始4分での退場処分はブンデスリーガにおけるクラブ最速記録