Summary

  • 第13節のルールダービーをデータで振り返る
  • 4点ビハインドからの勝ち点獲得は41年ぶり
  • バイデンフェラーがルールダービー最多出場記録に並ぶ

ドルトムントシャルケによるブンデスリーガ通算91回目のルールダービーは、リーグ史に残るシャルケの同点劇で幕を閉じた。4点ビハインドからの勝ち点獲得は1976年のバイエルン・ミュンヘン以来、史上2チーム目の快挙。波乱に満ちたダービーを様々なデータとともに振り返る。

  • ルールダービーは今回で4戦連続のドロー決着
  • ルールダービーで4-4のスコアは史上初
  • ルールダービーが開始25分までに4ー0のワンサイドスコアとなるのは1964年以来2度目。前回はドルトムントが23分までに4点をリードし、最終的に6ー2の大勝を収めている
  • シャルケがブンデスリーガの試合で25分までに4点のビハインドを背負ったのは上記の試合に続いて2度目
  • ドルトムントのGKローマン・バイデンフェラーが元シャルケのクラウス・フィヒテルと並ぶ24度目のルールダービー出場を達成
  • ドルトムントは直近の公式戦10試合でわずか1勝。唯一の勝利もドイツサッカー連盟カップ2回戦で3部のマクデブルクから挙げたもの
  • ドルトムントのマリオ・ゲッツェはルールダービーで初ゴール

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  • ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンはルールダービーで通算6点目。ブンデスリーガの通算得点数を「96」まで伸ばし、アフリカ出身選手の歴代最多記録に並んだ
  • オバメヤンはブンデスリーガ140試合目の出場で初の退場処分
  • シャルケはギド・ブルクスタラーが得点を決めたリーグ戦で一度も負けていない

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  • シャルケのアミーヌ・アリはルールダービーの大一番でブンデスリーガ初ゴールを記録
  • シャルケのレオン・ゴレツカがブンデスリーガ100試合出場を達成

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