Summary

  • ハノーファー24歳MFカラマン、デュッセルドルフへ移籍
  • “攻撃的なポジションでフレキシブルな選手”
  • デュッセルドルフは来季、6年ぶりの昇格

フォルトゥナ・デュッセルドルフは5月18日、ハノーファーからMFケナン・カラマン(24)を獲得したことを発表した。契約は2021年6月末まで。

トルコA代表に選出されたことのあるカラマンは、今季リーグ戦で22試合に出場。ブンデスリーガでは61試合に出場している。

カラマンは「移籍が実現し、非常にうれしいです。デュッセルドルフでの刺激的な時間を楽しみにしています」と話している。

フリートヘルム・フンケル監督は「ケナン・カラマンは攻撃的なポジションでフレキシブルな選手で、その若さにも関わらずブンデスリーガで多くの経験を積んでいます。彼のプレーは今後、我々の助けになってくれると確信していますし、彼はまだまだポテンシャルの全てを出し切ってはないはずです」と同選手への期待を込めた。

デュッセルドルフはブンデスリーガ2部で優勝を果たし、来季は6年ぶりにブンデスリーガへ復帰する。なお、昇格に貢献した宇佐美貴史(アウクスブルク)と原口元気(ヘルタ・ベルリン)は今季終了までの期限付き移籍となっているが、両選手の去就について現時点では明らかになっていない。