Summary

  • ブンデスリーガ2部第20節2日目、カイザースラウテルン対デュッセルドルフ
  • デュッセルドルフのフンケル監督が前日会見に出席
  • 試合メンバー、新加入の原口について言及

原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは、1月27日に開催されるブンデスリーガ2部第20節2日目に、敵地でカイザースラウテルンと対戦する。この試合を翌日に控えた26日、デュッセルドルフのフリートヘルム・フンケル監督が記者会見に出席した。

その中で同監督は「カイザースラウテルンでチャンスを得るために、水曜(のアウエ戦)よりも良い試合をしなければなりません。彼らは今季前半戦よりも根本的に強くなっています。ヤンイングワー・カルセンブラッカーとルーベン・イェンセンという経験豊富な選手を期限付きで獲得し、チーム力は間違いなく上がっています。それは(第19節の)ダルムシュタット戦を見ても明らかでした。しっかりとボールを回し、1対1に勝っていかなければならないでしょう」と話し、最下位相手でも気を緩めることなく全力で戦う構えを示した。

またフンケル監督は「フレッシュな選手を3~4人入れると思います。驚きもあるかもしれません」と、出場メンバーについて言及。23日にヘルタ・ベルリンから期限付きで加入し、アウエ戦で途中出場した原口に関しても、「デュッセルドルフに来てから1週間も経ってないですし、まだ多くを求めるべきではないでしょう。しかし彼は攻撃的なポジションをすべて務めることができます。この先の何試合かで、彼の長所が見られることを期待しています」とコメントした。