Summary

  • ブンデスリーガ2部第20節、カイザースラウテルン対デュッセルドルフ
  • 原口が移籍後初先発で、初ゴール&初アシスト
  • デュッセルドルフは首位キープ

ブンデスリーガ2部第20節が1月27日に行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でカイザースラウテルンに3ー1で勝利を収めた。同クラブ初先発となった原口は1得点1アシストの活躍でチームの勝利に貢献。宇佐美は86分から出場した。デュッセルドルフは2位ニュルンベルクとは勝ち点3差で首位をキープしている。

カイザースラウテルン 1ー3 デュッセルドルフ

1月23日にデュッセルドルフに移籍したばかりの原口は、この試合で最初のシュートを放つなど、開始早々から積極的に攻撃を仕掛ける。前半終了間際にはペナルティーエリア手前から強烈なシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。

0ー0で迎えた後半開始直後、デュッセルドルフはPKを献上してしまい、カイザースラウテルンに先制を許す。61分、原口のドリブル突破をファウルで止めた相手GKミュラーがこの日2枚目の警告で退場。これで獲得したPKを原口が冷静に決め、同点に追いついた。勢いに乗ったデュッセルドルフは78分、ラマンが相手DFを巧みにかわしてゴール前へ侵入し、自らシュートまで持ち込んで逆転に成功する。89分には原口のラストパスからシュミッツが3点目を挙げ、デュッセルドルフが3ー1で連勝を飾った。

【得点】
カイザースラウテルン:モーリッツ(48分/PK)
デュッセルドルフ :原口(64/PK)、ラマン(78分)、シュミッツ(89分)