Summary

  • 原口と宇佐美のデュッセルドルフ、主将フィンクが負傷離脱
  • 内転筋の肉離れにより今後数試合を欠場

原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは4月11日、主将を務めるオリバー・フィンクが内転筋の肉離れにより、今後数試合を欠場することを明らかにした。

またアダム・ボジェクは背中痛のため、そしてジャン・ツィマーは打撲のため、ともに同日午前の練習を欠席したが、午後のトレーニングには復帰。翌12日の全体練習にも両者は問題なく参加しており、次節ハイデンハイム戦の出場は可能な見通しだ。

デュッセルドルフは現在勝ち点53でブンデスリーガ2部首位。直近2試合は黒星を喫している。