Summary

  • ブンデスリーガ第4節1日目、シュトゥットガルト対デュッセルドルフ
  • デュッセルドルフとシュトゥットガルトは0ー0で引き分け
  • 宇佐美はメンバー入りも出場機会なし

ブンデスリーガ第4節1日目が9月21日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でシュトゥットガルトと対戦し、0ー0で引き分けた。宇佐美はメンバー入りも出場機会はなかった。

シュトゥットガルト 0ー0 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

ホームで今季初白星を狙うシュトゥットガルトを相手に、立ち上がりに苦戦しているかに見えたデュッセルドルフがこの試合最初のチャンスを得た。14分、ラマンがディフェンスの隙をついて放ったロングシュートはしかし、ツィーラーに阻まれる。

勢いをつけたデュッセルドルフに押され気味のシュトゥットガルトだったが、34分のアコロのシュートでデュッセルドルフのゴール前を乱し、ゴンサレスがもう一押しという局面に。しかし、そこはレンジングが身を呈してのセービング。

© imago / Sportfoto Rudel

41分、バウムガートルが中盤のゲントナーに送ったボールからチャンスが生まれ、右サイドからのセンタリングに合わせたゴメスがシュート。このタイミングは微妙にあわず、ボールは枠外へとそれていった。

アディショナルタイムなし、45分に0ー0で前半終了。

© gettyimages / Alex Grimm

後半は48分のゴメスのシュートを皮切りに、シュトゥットガルトもゴールに迫るシーンを増やす。

51分にはコーナーキックからの流れでアイハンがゴール前から迫り、さらに52分にゾボトゥカもゴールに迫るものの、ツィーラーの厚い壁を崩せない。80分を過ぎてからも再三、好機を演出するデュッセルドルフだが、ツィーラーのセーブが冴えわたり、ゴールを割ることができない。3分のアディショナルタイムもノーゴールで終え、試合終了。デュッセルドルフとしては、悔しいスコアレスドローとなった。

デュッセルドルフは、4試合で勝ち点5と昇格チームとしては順調な滑り出し。シュトゥットガルトのサポーターが新シーズン初勝利に湧くチャンスは、次節以降に持ち越された。

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【得点】

シュトゥットガルト:
フォルトゥナ・デュッセルドルフ:

【ラインナップ】

シュトゥットガルト(4ー2ー3ー1
ツィーラー;ベック、バウムガートル、パバール、インスア;アスカシバル;カストロ(85分 エツカン)、ゲントナー(74分 ドニス);アコロ(57分 トミー)、ゴンサレス;ゴメス

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(3ー2ー3ー2
レンジング;アイハン、ボジェク、カミンスキ;ツィマー、ギーセルマン;ツィマーマン、ゾボトゥカ、モラレス;ラマン(71分 ルケバキオ)、ドゥクシュ(71分 ヘニングス)