宇佐美が先発したデュッセルドルフは本拠地でドレスデンに敗れ、今季初の連敗を喫している - © imago / Uwe Kraft
宇佐美が先発したデュッセルドルフは本拠地でドレスデンに敗れ、今季初の連敗を喫している - © imago / Uwe Kraft
ブンデスリーガ

デュッセルドルフ今季初の連敗、首位返り咲きならず

ブンデスリーガ2部第15節最終日が11月27日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフはデュナモ・ドレスデンと本拠地で対戦し、1ー3で敗れた。先発出場の宇佐美は前半のみプレーした。 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1ー3 デュナモ・ドレスデン

キールがインゴルシュタットと引き分けたため、この試合に勝利すれば首位に返り咲くことができるデュッセルドルフ。しかし立ち上がりからドレスデンに効率良く点を決められ、嫌な展開となってしまう。

まずは4分、ドレスデンが左CKを獲得すると、ハイゼが蹴ったボールを、ゴール前でフリーとなったハートマンが頭で先制点。続く6分には、フィンクが自陣で縦パスを受けたところ、ゼグインに奪われてしまい、ハウプトマンを経由してレーザーにボールが入る。そして前を向いたレーザーの強烈なミドルシュートが決まり、ドレスデンのリードは2点に広がった。

- © imago / Jan Huebner
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