Summary

  • 右SBにマティアス・ツィンマーマン(26)を補強。
  • シュトゥットガルトからデュッセルドルフへ完全移籍、契約は2020年6月末まで
  • 複数のポジションをこなせる技術と、1対1の強さを評価

フォルトゥナ・デュッセルドルフは17日、マティアス・ツィンマーマンを獲得したことを発表した。

シュトゥットガルトからの完全移籍を決めた26歳のマティアス・ツィンマーマンはデュッセルドルフと2020年6月30日までの契約を結んだ。ツィンマーマンはこれまでにブンデスリーガで21試合、ブンデスリーガ2部では96試合に出場。DFBポカールで6試合、ヨーロッパリーグの出場経験もある。

ツィンマーマンは、「デュッセルドルフでの自分のミッションを楽しみにしています。これまで頻繁にデュッセルドルフと対戦したことがあり、何度も苦戦させられ、面白い試合を展開してきました。強敵だったフォルトゥナ・サポーターの力強い声援が、今度は自分を支えてくれることを嬉しく思います」と入団の抱負を語った。

また、フリードヘルム・フンケル監督は「マティアス・ツィンマーマンは、スプリントと1対1に強い選手で、様々な戦略のバリエーションに適合できる。彼は、右サイドバックだけでなく、守備的MFとしてもプレイできる。ツィンマーマンを獲得したことで、我々のチームはより高いクオリティーを求めることができる」と活躍に期待を寄せた。