原口と宇佐美がダブル先発となったダルムシュタット戦、デュッセルドルフは0ー1で黒星を喫した - © gettyimages / Alexander Scheuber
原口と宇佐美がダブル先発となったダルムシュタット戦、デュッセルドルフは0ー1で黒星を喫した - © gettyimages / Alexander Scheuber
ブンデスリーガ2部

デュッセルドルフ、4試合ぶり黒星

ブンデスリーガ2部第28節最終日が4月2日に行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でダルムシュタットと対戦し、0ー1で敗れた。原口はフル出場、宇佐美は先発から74分までプレーした。 ダルムシュタット 1ー0 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

開始から6分、最初のチャンスはダルムシュタットだった。カマブアカの放ったグラウンダーミドルをGKウォルフが弾くと、チ・ドンウォンが至近距離からつめたが、ボールは惜しくも枠の上に外れた。

24分にはデュッセルドルフにも決定機。ノイハウスがドリブルで持ち上がりスルーパスを送ると、オーバーラップしたシャウアーテがGKと1対1。しかしこのシュートはブロックされてしまう。

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