5連敗で最下位という厳しい状況にあるデュッセルドルフの宇佐美とヴォルフスブルクのブルックス - © gettyimages / Juergen Schwarz
5連敗で最下位という厳しい状況にあるデュッセルドルフの宇佐美とヴォルフスブルクのブルックス - © gettyimages / Juergen Schwarz
ブンデスリーガ

昇格組デュッセルドルフ、泥沼の5連敗

ブンデスリーガ第9節2日目が10月27日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは、ヴォルフスブルクと本拠地で対戦し、0ー3で敗北した。宇佐美は78分から途中出場した。 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 0ー3 ヴォルフスブルク

ヴォルフスブルクは開幕2連勝という素晴らしいスタートを切ったものの、その後は白星なし(3分け3敗)と苦戦していたが、デュッセルドルフで6試合ぶりの白星を得た。

試合が動いたのは23分、フリーキックのチャンスを得たヴォルフスブルクのアーノルドは25メートルのロングシュートを放つが、GKレンジングが左手一本で辛うじてセーブ。

そして、次のチャンスもフリーキックがきっかけだった。ヴォルフスブルクのフリーキックを前に壁になっていたヘニングスがボールを弾いたが、この時の腕の位置からハンドと判定。ヴォルフスブルクはPKを得て、ヴェグホーストがこれを沈め、先制した。

前半終了間際、デュッセルドルフにもチャンスが到来。ラマンのセンタリングにルケバキオが反応し、押し込むだけというタイミングだったが、惜しくもヴォルフスブルクの守備陣に阻まれ、1ー0で試合終了。

- © gettyimages / Juergen Schwarz / Bongarts
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