Summary

  • ブンデスリーガ第2節最終日、ライプツィヒ対デュッセルドルフ
  • 1ー1のドローで終了、両者初白星はならず
  • 宇佐美はベンチ外

ブンデスリーガ第2節最終日が9月2日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でライプツィヒと対戦し、1ー1で引き分けた。宇佐美はベンチ外だった。

ライプツィヒ 1ー1 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

スコアレスで迎えた後半立ち上がりの47分、前線での細かいパスのつなぎから、最後はツィマーマンがネットを揺らし、デュッセルドルフが先制点を奪った。しかし68分、右からムキエレが放り込んだボールをザビッツァーがそらし、オギュスタンが押し込んでライプツィヒが同点に追いつく。

試合はこのまま1ー1で終了。両者ともに今季初白星とはならなかった。

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【得点】

ライプツィヒ:オギュスタン(68分)
フォルトゥナ・デュッセルドルフ:ツィマーマン(47分)

【ラインナップ】

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ムキエレ、イルザンカー、ウパメカノ、サラッチ;ブルマ(54分 ザビッツァー)、カンプル、デメ(86分 パウルゼン)、フォースベルク;ウェアナー、オギュスタン(70分 クーニャ)

デュッセルドルフ(3ー5ー2)
レンジング;アイハン、ホフマン、カミンスキ;ツィマー、ツィマーマン(80分 シュテーガー)、ゾボトゥカ、モラレス、ギーセルマン;ドゥクシュ(90分 カラマン)、ヘニングス(68分 ラマン)