宇佐美のデュッセルドルフは敵地でライプツィヒと1ー1の引き分けに終わった - © © gettyimages / Robert Michael
宇佐美のデュッセルドルフは敵地でライプツィヒと1ー1の引き分けに終わった - © © gettyimages / Robert Michael
ブンデスリーガ

デュッセルドルフ、今季初勝利ならず

ブンデスリーガ第2節最終日が9月2日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でライプツィヒと対戦し、1ー1で引き分けた。宇佐美はベンチ外だった。 ライプツィヒ 1ー1 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

スコアレスで迎えた後半立ち上がりの47分、前線での細かいパスのつなぎから、最後はツィマーマンがネットを揺らし、デュッセルドルフが先制点を奪った。しかし68分、右からムキエレが放り込んだボールをザビッツァーがそらし、オギュスタンが押し込んでライプツィヒが同点に追いつく。

試合はこのまま1ー1で終了。両者ともに今季初白星とはならなかった。

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