デュッセルドルフに先制点をもたらしたモラレス - © imago / Revierfoto
デュッセルドルフに先制点をもたらしたモラレス - © imago / Revierfoto
ブンデスリーガ

デュッセルドルフ、ホッフェンハイムに2ー1で今季初白星

ブンデスリーガ第3節2日目が9月15日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、2ー1で勝利した。宇佐美はメンバー入りも出場機会はなかった。 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 2ー1 ホッフェンハイム

序盤から前半中頃にかけてはホッフェンハイムがポゼッション率を高め、デュッセルドルフはボールを奪ってもパスをつなげず、すぐに失ってしまう展開が続く。24分にはクラマリッチのロビングパスにソロイが頭で合わせるも、枠を捉えることはできなかった。

押され気味のデュッセルドルフも28分、セットプレーからチャンスを迎える。右サイドで獲得したFKをドゥクシュが蹴り、裏へ抜け出したアイハンが体勢を崩しながらもヘディングシュート。しかし厳しいコースを突くことができず、GKバウマンにキャッチされた。

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