デュッセルドルフは6試合連続で白星なし。ニュルンベルクとの上位対決に敗れ3位へ後退した - © imago / Nordphoto
デュッセルドルフは6試合連続で白星なし。ニュルンベルクとの上位対決に敗れ3位へ後退した - © imago / Nordphoto
ブンデスリーガ2部

ニュルンベルクに敗れデュッセルドルフが3位後退

ブンデスリーガ2部第17節最終日が12月11日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは本拠地でニュルンベルクと対戦し、0ー2で敗れた。宇佐美は70分から途中出場した。 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 0ー2 ニュルンベルク

最初に決定機を作りだしたのは11分のデュッセルドルフだった。右からのCKがファーサイドまで流れると、ペナルティーエリア外で拾ったラマンがゴール前へセンタリング。これにギーセルマンが頭で合わせるも、枠を捉えることはできなかった。

ホームの大声援を受けながら攻撃的姿勢を強めるデュッセルドルフはさらに16分、右サイドのツィマーが素早くスローインを入れ、試合を再開。ニュルンベルク最終ラインを突破したラマンのセンタリングに、完全フリーとなったシュミッツがゴール約6mの位置からジャンピングボレーで狙ったが、これも大きく外れてしまう。

27分にはフィンクからの縦パスを受けたラマンがカットインし、ヘニングスとのワンツーでペナルティーエリア内に進入。GKと1対1の場面を迎えるも、シュートはGKにブロックされてしまった。

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