Summary

  • ブンデスリーガ前半戦のチャンス創出回数トップ5を紹介
  • アウクスブルクのマックスがクロス回数に続く二冠を達成
  • 相手に恐怖を与えるブラントのパスとオチプカのFK

2017/18シーズンのブンデスリーガは現在ウィンターブレーク中。リーグ再開までに前半戦の様々な数字をランキング形式で紹介する。第6回は「チャンス創出回数」のトップ5をまとめた。

5位:トルガン・アザール(メンヘングラートバッハ)39回

今季さらに大きな成長を遂げ、ボルシアMGの攻撃に欠かせない存在となった。チャンス創出回数でトップ5入りを果たしただけでなく、チーム最多の5アシスト、最多タイの6ゴールを記録した。この好調をキープすれば、ワールドカップの舞台で兄エデン(チェルシー/イングランド)との共演が実現するだろう。

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Simon Hofmann

4位:ユリアン・ブラント(レーバークーゼン)43回

シーズン前半戦の全試合に出場して4ゴール3アシストをマーク。持ち味の正確なパスでレーバークーゼンの強力攻撃陣の一角を担っている。ラース・シュティンドル(ボルシアMG)に次いでリーグ2位の28本のシュートを演出している。

© imago / Jan Huebner

3位:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)49回

ブンデスリーガの「ナンバーワン右サイドバック」として評論家から一目置かれるようになったキミッヒがトップ3に食い込んだ。チャンスをお膳立てした49本のうち、大部分はクロスによるもの。右サイドからペナルティーエリア内にボールを供給した回数はリーグ最多の65を数える。また、前半戦はチームトップタイの6アシストを記録している。

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

2位:バスティアン・オチプカ(シャルケ)54回

アイントラハト・フランクフルト時代から対戦相手に恐怖を与えてきた左サイドからの良質なパスはシャルケに移籍した今季も健在。前半戦は18本のFKを蹴り、そのうちの12本をシュートへつなげている。これはもちろんリーグ最多の数字だ。

© imago / Team 2

1位:フィリップ・マックス(アウクスブルク)65回

キミッヒと1位を分け合ったクロス数に続いて堂々の二冠を達成。正確なクロスからリーグ最多の18本のシュートを導き、アシスト数もリーグトップの「9」と、ここまでは主役級の活躍を見せている。ヨアヒム・レーフ監督からドイツ代表に招集されるのも時間の問題だろう。

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA


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