90回目のルールダービーは1ー1の引き分けに終わった - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

ビュルキ「2ポイントを逃した気分」

4月1日、ブンデスリーガ第26節2日目が行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地で内田篤人のシャルケと対戦し、1ー1の引き分けに終わった。試合後、ドルトムントの守護神ローマン・ビュルキがインタビューに応じている。

――シャルケとのルールダービーは1ー1で終了しました。ドルトムントにとっては勝ち点1という結果は少ないのではないでしょうか?

ビュルキ 試合を見れば、そう言えると思います。先制点を奪い、さらに追加点を決めるチャンスもありました。試合が終わった今、2ポイントを逃したという気分です。

――マーセル・シュメルツァーが治療している間に同点弾を決められました。

ビュルキ もちろんそれも関係しているでしょうね。しかしあのシーンでは、我々は1人の選手(ゴレツカ)に気を取られてしまい、(同点弾を決めた)ティロ・ケーラーは比較的フリーな状態でした。いずれにしても、我々には不運なゴールでした。

――GKとして最後尾からチームを見ていたあなたですが、ドルトムントはもっとチャンスを作るべきだったと思いますか?

ビュルキ 我々の攻撃陣のクオリティーは非常に高いものがあります。そしてサッカーで最も難しいのはゴールを決めることです。このシャルケ戦も同じでした。オバ(ピエールエメリック・オバメヤン)がゴールを決めてくれてうれしく思っていますよ。次の試合でもまた彼がゴールを決めることを願っています。2点目を奪えなかったのは残念ですが、我々のオフェンス陣に疑問を抱いたことは、私は1度たりともありません。

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