Summary

  • タグ・ホイヤー協賛企画、「ルーキー・アワード」
  • 2017/18シーズンの年間ベスト・ルーキーはシャルケ所属アリ
  • 記念品贈呈、ブンデスリーガ挑戦1年目を振り返る

スイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤー協賛のもと行われた2017/18シーズンの「ルーキー・アワード・オブ・ザ・イヤー」で頂点に輝いたシャルケ所属アミーヌ・アリに、記念品が送られた。

※「今季のベスト・ルーキーはアリ!ハンブルク伊藤は戴冠ならず」はこちら

記念時計を受け取ったアリは「(シャルケのチームカラーと同じ)青い時計で良かったです」と話し、ブンデスリーガ挑戦1年目については「もちろん簡単なシーズンではありませんでした。しかし成功は激しい鍛錬を通じて得られるものです。今季も厳しいシーズンとなるでしょうから、さらに良い1年とするためにも、もっと厳しいトレーニングを積んでいかなければなりませんね」と語った。

また昨季、最も印象的だったシーンについて聞かれたアリは、「2つあります。1つ目は、0ー4の状態から同点に追いついたルール・ダービー。2つ目は、アイントラハト・フランクフルトとの本拠地最終戦の試合後ですね」と回答した。

そしてブンデスリーガの魅力に関しては、「昨季初めて立った舞台ですが、ここでプレーできることを幸せに感じています。私にとっては世界でベストのリーグの1つですし、シャルケとともに素晴らしいシーズンを過ごしたいと思っています」とコメントしている。