Summary

  • ELラウンド32第2戦、ライプツィヒ対ナポリ
  • アウェーゴール差でライプツィヒがベスト16進出

欧州リーグ(EL)ラウンド32第2戦が2月22日に行われ、ライプツィヒは本拠地でナポリ(イタリア)と対戦し、0ー2で敗れた。

ライプツィヒ 0ー2 ナポリ

立ち上がりにチャンスを迎えたのはホームのライプツィヒ。10分、縦パスを受けたブルマが4人に囲まれながら巧みなキープでこれをかわし、左から狙うも枠を捉えきれない。さらに14分にも、ザビッツァーのシュートをトネッリが頭でブロック。ボールはGKレイナの反応とは逆の方向へ飛んでいったが、これはクロスバーに弾かれてしまう。

すると33分、裏へ抜けたインシーニェがペナルティーエリア左からシュートを放つと、グラシがセーブしたこぼれ球をジエリンスキがネットへ押し込み、ナポリが先制点。さらに終了間際の86分には、カジェホンのセンタリングにインシーニェが合わせ追加点を奪った。

しかしこのまま試合は終了。2戦合計3ー3となったものの、アウェーゴールの差でライプツィヒが勝利し、ラウンド16進出を決めている。

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【得点】

ライプツィヒ:なし
ナポリ:ジエリンスキ(33分)、インシーニェ(86分)

【ラインナップ】

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ライマー、コナテ、ウパメカノ、ベルナルド;ザビッツァー、デメ、カンプル、ブルマ(74分 フォースベルク);パウルゼン(90+1分 イルザンカー)、ウェアナー(85分 オギュスタン)

ナポリ(4ー3ー3)
レイナ;マッジョ、アルビオル、トネッリ、ルイ(68分 ヒサイ);アラン、ディアワラ(82分 ジョルジーニョ)、ハムシク(65分 カジェホン);ジエリンスキ、メルテンス、インシーニェ