ポーランドとのグループリーグ第2戦で活躍したコロンビア代表のハメス - © gettyimages / Alex Livesey
ポーランドとのグループリーグ第2戦で活躍したコロンビア代表のハメス - © gettyimages / Alex Livesey

ハメス、スーパースターの証明

コロンビア代表のハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)がロシア・ワールドカップのグループリーグ第2戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せた。これでW杯での通算成績は7試合で6ゴール4アシスト。ハメス本来の姿が戻ってきたと言っていいだろう。

4年前のブラジル大会で一躍スーパースターの仲間入りを果たしたハメスは、ロシア大会でもポーランド戦でアシストを記録して3-0の勝利の貢献。決勝トーナメント進出の望みをつないだ。

日本と対戦したグループリーグ初戦はケガの影響で途中出場にとどまり、チームも開始早々に退場者を出して1-2で敗戦。しかし、ハメスが先発復帰を果たした第2戦でチームは完全復活。コロンビアが大いに期待の持てるチームであることを示した。

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