序盤戦の「ドリブルキング」に輝いたのはバイエルンのコマン - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber/Getty Images
序盤戦の「ドリブルキング」に輝いたのはバイエルンのコマン - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber/Getty Images
ブンデスリーガ

シーズン序盤戦、ドリブル回数トップ5

2017/18シーズンのブンデスリーガは7試合を消化し、今季2度目のインターナショナル・ウィークに入っている。10月13日のリーグ再開まで、シーズン序盤戦の様々な数字をランキング形式で紹介。第6回はドリブル回数のトップ5をまとめた。 ※第1回「シュート数トップ5」はこちら ※第2回「パス成功率トップ5」はこちら ※第3回「シュートアシスト数トップ5」はこちら ※第4回「対人勝率トップ5」はこちら ※第5回「最高時速トップ5」はこちら

シーズン序盤戦の「リーグ最強ドリブラー」の称号を得たのは、バイエルン・ミュンヘンのキングスレイ・コマンだ。ここまで先発出場3試合とプレー機会は限られているが、ピッチに立てば得意のドリブルで躍動。ここまで合計49回、7分に1回のペースでドリブルを試みている。さらにその49回のうち57%にあたる28回でドリブル突破に成功している。

ヘルタ・ベルリンのミッチェル・ワイザーも同じく49回のドリブル回数を記録。7試合のうち6試合は右サイドバックでの出場だが、持ち味の攻撃力をいかんなく発揮し、ドリブル突破を24回も成功させている。ライプツィヒのナビ・ケイタもコマン、ワイザーと並ぶ49回を記録。第5節から3試合の出場停止を受けたが、出場した4試合で47%のドリブル成功率を誇っている。

- © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Lukas Schulze/Bongarts/Getty Images