名GKを多数輩出しているフライブルク。現守護神のシュボローも序盤戦で最多セーブ数を記録している - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Oliver Hardt/Getty Images
名GKを多数輩出しているフライブルク。現守護神のシュボローも序盤戦で最多セーブ数を記録している - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Oliver Hardt/Getty Images
ブンデスリーガ

シーズン序盤戦、シュートセーブ数トップ5

2017/18シーズンのブンデスリーガは7試合を消化し、今季2度目のインターナショナル・ウィークに入っている。10月13日のリーグ再開まで、シーズン序盤戦の様々な数字をランキング形式で紹介。最終回はシュートセーブ数のトップ5をまとめた。 ※第1回「シュート数トップ5」はこちら ※第2回「パス成功率トップ5」はこちら ※第3回「シュートアシスト数トップ5」はこちら ※第4回「対人勝率トップ5」はこちら ※第5回「最高時速トップ5」はこちら ※第6回「ドリブル回数トップ5」はこちら ※第7回「クロス本数トップ5」はこちら

1位に輝いたのはフライブルクの生え抜きGKアレクサンダー・シュボローだ。ロマン・ビュルキ(現ドルトムント)、オリバー・バウマン(現ホッフェンハイム)と多くの名GKを輩出してきたクラブで守護神を担う25歳は、リーグトップの被シュート数42本を浴びながら、31本のシュートをセーブ。74%という高いセーブ率を誇り、すでに3度のクリーンシートを記録している。

2位はブレーメンのイリ・パブレンカ。ブレーメンは過去3シーズンの失点が64、65、65と決して守備力は高くないが、今季は頼れる新守護神を手に入れ、7試合で7失点と踏ん張っている。パブレンカは被シュート36本のうち29本をセーブ。セーブ率はリーグトップクラスの81%をマークしている。

3位はアウクスブルクのマービン・ヒッツ。この4シーズン、アウクスブルクのゴールを守ってきたスイス代表GKは今季もスーパーセーブを連発している。27本のシュートを阻み、セーブ率は82%。今季リーグ唯一となるPK阻止にも成功している。

4位にはケルンのティモ・ホーンがランクイン。ここまでリーグワーストの15失点を喫しているものの、26本のシュートをセーブしている。セーブ率は63%と月並みだが、3度の決定機阻止はリーグ最多だ。

- © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Lukas Schulze