Summary

  • ブンデスリーガ第7節までのシュートアシスト数トップ5を紹介
  • 好調アウクスブルクのマックスが堂々の1位に
  • キミッヒはバイエルンでラストパスを量産中

2017/18シーズンのブンデスリーガは7試合を消化し、今季2度目のインターナショナル・ウィークに入った。10月13日のリーグ再開まで、シーズン序盤戦の様々な数字をランキング形式で紹介。第3回はシュートアシスト数のトップ5をまとめた。

栄えある1位に輝いたのは、9月30日のドルトムント戦でカイユビの同点弾をアシストしたアウクスブルクのフィリップ・マックスだ。左サイドバックのマックスはその正確なクロスでここまでリーグ2位の3アシストをマーク。彼の左足から計25本のシュートが生まれている。

2位は世界トップクラスの右サイドバックへの歩みを進めているバイエルン・ミュンヘンのヨシュア・キミッヒだ。ここまでリーグ1位のクロス33本、リーグ3位の3アシストを記録。昨季限りで引退したフィリップ・ラームの後継者として、積極的な攻撃参加で絶えずゴール前へラストパスを供給している。

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3位には首位ドルトムントのゴンザロ・カストロが入った。意外にも今季のアシスト数はまだ1だが、これはどちらかといえばチームメートのほうに原因がありそうだ。カストロの特筆すべき点はファウルの少なさ。中盤で50回以上の競り合いに挑みながら、第7節までファウルがなかった。

4位には昨季リーグ最多の19アシストをマークしたライプツィヒのエミル・フォースベルクがランクイン。今季はまだ1アシストにとどまるが、シュートアシスト21本に加え、自らも16本のシュートを記録。多くのシュートに絡んでいることに変わりはない。

5位は19本のシュートアシストを記録しているアイントラハト・フランクフルトの新戦力イェトロ・ウィレムスだ。第7節のシュトゥットガルト戦ではFKで決勝点をお膳立て。今季の先発出場はまだ3試合だが、インターナショナル・ウィーク明けには先発での出場機会も増えるはずだ。

シュートアシスト数「トップ5」

1位:フィリップ・マックス(アウクスブルク) 25本
2位:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン) 23本
3位:ゴンザロ・カストロ(ドルトムント) 22本
4位:エミル・フォースベルク(ライプツィヒ) 21本
5位:イェトロ・ウィレムス(アイントラハト・フランクフルト) 19本