浅野のシュトゥットガルトは敵地でボルシアMGと対戦したが、ラファエルに2ゴールを奪われ敗戦となった - © gettyimages / Christof Koepsel
浅野のシュトゥットガルトは敵地でボルシアMGと対戦したが、ラファエルに2ゴールを奪われ敗戦となった - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ

シュトゥットガルト連勝ならず、浅野は4試合ぶり先発

ブンデスリーガ第5節初日が9月19日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは、敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、0ー2で敗れた。開幕節以来の先発となった浅野は得点に絡めず、62分にベンチへ下がっている。 メンヘングラートバッハ 2ー0 シュトゥットガルト

序盤は互いに相手の出方を探りあう展開となるも、ボルシアMGが得意の鋭いカウンターで、14分にチャンスを迎える。オーバーラップした右SBエルベディのグラウンダーセンタリングに、ラファエルが飛び込むが、右足を合わせられず空振り。

さらに15分、再びエルベディがゴール方向にスルーパスを送ると、走り込んだシュティンドルがスルーし、よりゴールに近かったラファエルがシュートを打つ。しかしバウムガートルのブロックに遭い、ボルシアMGはCKを獲得するにとどまった。

26分、シュトゥットガルトも右サイド前線にボールを送り、これに追いついた浅野がマイナスへ折り返すも、DFにクリアされてしまう。さらに44分、アスカシバルのキープから、マンガラが遠めの位置からミドルシュート。しかしボールは枠の右上へ流れてしまった。

- © gettyimages / Christoph Koepsel
- © gettyimages / Koepsel / Bongarts