シュトゥットガルトの浅野がカールスルーエとのダービー戦で2得点の大活躍 - © gettyimages / Matthias Hangst
シュトゥットガルトの浅野がカールスルーエとのダービー戦で2得点の大活躍 - © gettyimages / Matthias Hangst
ブンデスリーガ2部

シュトゥットガルト浅野、初の2得点でチームを暫定首位へ導く

ブンデスリーガ2部の第28節3日目が4月9日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは山田大記の所属するカールスルーエとのダービーを2ー0で制した。フル出場した浅野は2得点の活躍で、チームの首位返り咲きに貢献した。山田はフル出場している。

浅野は27分、ゲントナーからのクロスを頭で合わせ、チームに貴重な先制点をもたらした。浅野にとっては昨年11月28日の第14節ニュルンベルク戦以来のゴールとなった。後半はカールスルーエ側の観客席で多数の発煙筒がたかれたため、予定開始時刻を大幅に遅れてスタート。それでもホームのシュトゥットガルトは緊張を切らさず、61分にはマクシムが狙ったシュートのこぼれ球を浅野が押し込み、2得点目を奪った。

- © gettyimages / Matthias Hangst
- © gettyimages / Matthias Hangst