Summary

  • ブンデスリーガ第24節2日目、シュトゥットガルト対フランクフルト
  • シュトゥットガルトのコルクト監督が会見に出席

ブンデスリーガ第24節2日目が2月24日行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは、長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトを本拠地に迎える。この対戦を2日後に控えた22日、シュトゥットガルトのタイフン・コルクト監督が記者会見に出席した。

その中でコルクト監督は、「今回は自分たちのスタジアムでの試合です。ファンが我々をサポートしてくれると確信しています。前節アウクスブルク戦の勝利は、我々にとって大きな後押しとなりました。このプラスの作用を次の試合にも持ちこみたいと思っています。いずれにしても非常に激しい試合になるでしょう」とコメント。ホームという“地の利”と、今季アウェー戦初勝利の勢いを十分に生かす構えを見せた。また戦術に関しては「秩序を保ち、スペースをうまく埋めること。相手選手にプレッシャーをかけるだけでなく、周りの選手がすぐにサポートに行くこと」が重要だとしている。

フランクフルトについては「非常に安定しており、自分たちのサッカーを90分間することができるチームです。さらに彼らは今、好調の波に乗っています」と警戒しつつも、「自分たちに期待されていることは分かっています」と、勝ち点3獲得に自信をのぞかせた。