ドニスの負傷にともない浅野は26分と早い時間帯に途中出場。後半の決定機を決め切れずホッフェンハイムに0ー1で敗れた - © imago / DeFodi
ドニスの負傷にともない浅野は26分と早い時間帯に途中出場。後半の決定機を決め切れずホッフェンハイムに0ー1で敗れた - © imago / DeFodi
ブンデスリーガ

シュトゥットガルト下位脱出ならず、浅野は前半途中から出場

ミッドウィーク開催のブンデスリーガ第16節最終日が12月13日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは敵地でホッフェンハイムと対戦し、0ー1で敗れた。浅野は26分から途中出場している。 ホッフェンハイム 1ー0 シュトゥットガルト

上位に踏みとどまりたいホッフェンハイムと、下位から抜け出したいシュトゥットガルトの一戦は開始4分、敵地に乗り込んだシュトゥットガルトがビッグチャンスを迎えた。中盤からの縦パスをドニスが右へさばき、アコロがダイレクトでゴール前のスペースへ。走り込んだエツチャンがGKバウマンと1対1になるが、シュートはブロックされてしまい、CKを獲得するにとどまった。

シュトゥットガルトの激しいプレッシングに手を焼いていたホッフェンハイムも31分、左からのパスが中央のニャブリに入ると、ニャブリはトラップと同時に寄せてきたバートシュトゥーバーの股下を通して縦に抜け、さらにバウムガートルもかわしシュート。しかしミートの瞬間に力んでしまい、ボールは左ポストの外側に流れている。

40分には相手の短いクリアをニャブリが拾い、前線へパス。ペナルティーエリア右に抜けたウトが右足を振り抜くが、これも枠を捉えることはできなかった。

- © gettyimages / Alexander Scheuber
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