Summary

  • 浅野所属シュトゥットガルト、パバールが鼻骨骨折
  • 週明けにも患部を手術する予定
  • 19日のDFB杯3回戦は欠場

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは12月17日、同クラブのDFベンジャミン・パバールが19日に行われるドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)3回戦を欠場することを発表した。

パバールは16日に開催されたブンデスリーガ第17節2日目バイエルン・ミュンヘン戦の65分、味方であるチャドラック・アコロのひじを顔面に受け、ピッチ脇で応急処置を済ませた後に90分間を戦い抜いた。しかし試合後の検査で、鼻骨を骨折していることが判明し、週明けにも患部の手術を受ける予定だという。

また、このバイエルン戦でわき腹を痛め47分にピッチを去ったジモン・テロッデは検査の結果、重傷ではないことが分かっており、DFB杯3回戦マインツ戦出場の可否については、もうしばらく様子見が必要だという。