Summary

  • 浅野のシュトゥットガルトが監督解任
  • 2部から昇格を果たした36歳のウォルフ監督
  • チームは6勝2分12敗で降格圏に迫る

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは1月28日、ハネス・ウォルフ監督(36)を解任したことを発表した。後任者は数日以内に決定されるとのこと。

ウォルフ監督は2016年9月にシュトゥットガルトの監督に就任し、当時ブンデスリーガ2部に所属していたチームを優勝に導いた。ブンデスリーガに復帰した今季は、ホーム戦では6勝1分3敗と強さを発揮していたが、アウェーでは勝ち星を挙げることができず。また、第14節からは1勝6敗と不振に陥っており、前日のシャルケ戦はホームでの開催だったが、0ー2で完封負けを喫した。これで、シュトゥットガルトは降格圏と勝ち点3差の15位(暫定)に順位を落としている。

シャルケ戦後にクラブはウォルフ監督と話し合いを行い、「現在の状況を好転させられないことへの危機感が募っており、チームを再び良い方向へと導くためには新しい刺激が必要だという結論に至った」とスポーツ担当取締役ミヒャエル・レシュケ氏は明かしている。