Summary

  • 浅野のシュトゥットガルト、5選手獲得を同時発表
  • 国内からはフライブルクのケンプフ、U19ドルトムントのコパチュら

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは5月14日、来シーズンに向けてパブロ・マフェオ、マークオリバー・ケンプフ、ボルナ・ソサ、ダビド・コパチュ、ロベルト・マッシモの5選手が新たに加わることを発表した。

【パブロ・マフェオ】

2023年夏までの契約で、マンチェスター・シティ(イングランド)から完全移籍で獲得。スポーツ担当取締役のミヒャエル・レシュケ氏は「イングランドやスペインから多くのオファーがあった中で、シュトゥットガルトを選んでくれました。サイドバックとしてプレーするパブロには巨大な未来が待っています。今回の移籍を叶えてくれたチキ・ベギリスタイン、ジョゼップ・グアルディオラ監督のサポートに感謝しています」と語っている。

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【マークオリバー・ケンプフ】

契約は2022年6月30日まで。フライブルクでブンデスリーガ68試合に出場したケンプフは、クラブ公式HPを通じ「フライブルクでは素晴らしい時間を過ごすことができ、今季もブンデスリーガ残留を達成することができました。今は、シュトゥットガルトで新たなシーズンが始まることを楽しみにしていますし、クラブの成功に貢献できると確信しています」とコメントした。

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【ボルナ・ソサ】

ディナモ・ザグレブ(クロアチア)からの完全移籍で、契約は2023年6月30日まで。今季はクロアチアリーグで21試合に出場しており、シュトゥットガルトでの背番号は24に決まった。ソサはクラブ公式HP内で「(ウォルフスブルクからの期限付き移籍でシュトゥットガルトに所属していた)ヨシプ・ブレカロから、シュトゥットガルトについて多くのポジティブなことを聞いていました。新しいチームメート、そしてファンに会える日が待ち遠しいです。ブレカロがシュトゥットガルトにいた時に訪れたことがあったので、すでにこの町についても少しだけ分かっています」と、移籍実現の喜びを語っている。

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【ダビド・コパチュ】

U19ドルトムントから2022年6月30日までの完全移籍で獲得されたU21ポーランド代表選手。「ドルトムントは私の成長にとって重要な場所でした。しかし今は、ブンデスリーガという場で、シュトゥットガルトのために戦えることを楽しみにしています。シュトゥットガルトは若い選手にチャンスを与えてくれる場所ですし、そんなクラブとともにポジティブな将来を描いていきたいです」と、新天地での活躍を誓っている。

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【ロベルト・マッシモ】

U19ビーレフェルトから完全移籍で獲得されたが、来シーズンからビーレフェルトに期限付き移籍となる。スポーツ担当取締役ミヒャエル・レシュケ氏は「素晴らしい才能を持った選手を獲得できて、非常にうれしいです。今のところ彼にとっては、ビーレフェルトでジェフ・ザイベネ監督の下でプレーするのがベターだと考え、少なくとも来季は期限付きでビーレフェルトに所属します」とコメントした。