Summary

  • ブンデスリーガ第11節2日目、ニュルンベルク対シュトゥットガルト
  • シュトゥットガルトが2ー0で勝利、今季2勝目
  • 久保はベンチ外

ブンデスリーガ第11節2日目が11月10日に行われ、久保裕也が所属するニュルンベルクは本拠地でシュトゥットガルトと対戦し、0ー2で敗れた。久保はベンチ外だった。

ニュルンベルク 0ー2 シュトゥットガルト

スコアレスのまま後半に突入すると68分、セットプレーのこぼれ球からバウムガルトルが先制点を決める。さらに82分にも途中出場のトミーがダメ押しとなる2点目を奪い、シュトゥットガルトが逃げ切った。

今季2勝目を挙げたシュトゥットガルトだが、17位フォルトゥナ・デュッセルドルフも大勝したため、順位は変わらず最下位のままとなっている。

© gettyimages / Alexander Hassenstein

【得点】

ニュルンベルク:なし
シュトゥットガルト:バウムガルトル(68分)、トミー(82分)

【ラインナップ】

ニュルンベルク(4ー3ー3)
マテニア;バウアー、マルグライッター、ミュール、ライボルト;フクス(83分 ペレイラ)、ベーレンス(70分 ペトラク)、ライン;ミシジャン、ズレリャーク、ケルク(56分 パラシオス)

シュトゥットガルト(4ー3ー3)
ツィーラー;ベック、バウムガルトル、パバール、ケンプフ;アスカシバル(90+1分 アイドニス)、アオゴ、ゲントナー;マフェオ(78分 トミー)、ゴメス(90+4分 アコロ)、ゴンサレス