Summary

  • ブンデスリーガ第27節初日、フライブルク対シュトゥットガルト
  • シュトゥットガルトが2ー1白星
  • 浅野は3試合ぶりベンチ入りも出番なし

ブンデスリーガ第27節初日が3月16日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは、敵地でフライブルクと対戦し、2ー1で勝利した。浅野は3試合ぶりにベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

フライブルク 1ー2 シュトゥットガルト

試合が動いたのは4分、アオゴのFKからゴメスが頭で合わせシュトゥットガルトがネットを揺らす。しかし後半開始から8分後、中盤でボールを奪ったフライブルクがカウンターを仕掛け、最後はペーターセンが同点弾。

すると75分、右からベックがセンタリングを入れると、ゴメスのシュートはGKにセーブされるも、その跳ね返りを再びゴメスが押し込み、シュトゥットガルトが2点目を決めた。

このまま逃げ切ったシュトゥットガルトは、コルクト監督就任後の7試合を5勝2分。今季最高の8位へ浮上している。

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【得点】

フライブルク:ペーターセン(53分)
シュトゥットガルト:ゴメス(4分、75分)

【ラインナップ】

フライブルク(4ー4ー2)
シュボロー;キュープラー(76分 シュテンツェル)、グルデ、ソユンチュ、ギュンター;ヘーラー(46分 カート)、ヘーフラー、コッホ、ハーベラー;ペーターセン、テラッツィーノ(80分 クラインディーンスト)

シュトゥットガルト(4ー4ー2)
ツィーラー;ベック、パバール、バートシュトゥーバー、インスア;ゲントナー、アスカシバル(90+1分 マンガラ)、アオゴ、トミー(60分 アコロ);ギンツェック(78分 カミンスキ)、ゴメス