フライブルクに勝利したシュトゥットガルトはコルクト監督就任後の7試合で5勝2分と好調を維持している - © © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
フライブルクに勝利したシュトゥットガルトはコルクト監督就任後の7試合で5勝2分と好調を維持している - © © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
ブンデスリーガ

シュトゥットガルト、今季最高の8位に浮上

ブンデスリーガ第27節初日が3月16日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは、敵地でフライブルクと対戦し、2ー1で勝利した。浅野は3試合ぶりにベンチ入りしたが、出場機会はなかった。 フライブルク 1ー2 シュトゥットガルト

試合が動いたのは4分、アオゴのFKからゴメスが頭で合わせシュトゥットガルトがネットを揺らす。しかし後半開始から8分後、中盤でボールを奪ったフライブルクがカウンターを仕掛け、最後はペーターセンが同点弾。

すると75分、右からベックがセンタリングを入れると、ゴメスのシュートはGKにセーブされるも、その跳ね返りを再びゴメスが押し込み、シュトゥットガルトが2点目を決めた。

このまま逃げ切ったシュトゥットガルトは、コルクト監督就任後の7試合を5勝2分。今季最高の8位へ浮上している。

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