Summary

  • ブンデスリーガ第6節2日目、シュトゥットガルト対ブレーメン
  • 2ー1でシュトゥットガルトが今季初白星
  • 大迫は先発し、80分までプレーした

ブンデスリーガ第6節2日目が9月29日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは敵地でシュトゥットガルトと対戦し、1ー2で敗れた。大迫は先発出場した。

シュトゥットガルト 2ー1 ブレーメン

試合開始直後の10分間で三度シュートを放つなど、1トップで入った大迫がゴールに迫るブレーメン。しかし、ワンチャンスをものにしたのはシュトゥットガルトだった。18分にドニスが先制ゴールを決め、シュトゥットガルトは待ちに待ったホームでの今季初得点を得た。

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ブレーメンが押す展開の中、すでにイエローカードを受けていたベリコビッチが、2枚目のイエローカードを受け、36分で退場。ブレーメンは前半のうちから10人と厳しい状況に立たされた。交替はなく、そのまま前半終了。

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後半に入ってからも、数的劣勢のブレーメンの攻撃陣が奮闘。57分にはエッゲルシュタインの強烈なシュートが惜しくもポストを叩く。

そして67分、シュトゥットガルトのGKツィーラーが、ソサからのフリースローを受け損ねるという痛恨のミスによってオウンゴール。試合は1ー1の振り出しに戻る。

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ゴールに届かないブレーメン、ピサロのシュートもポストを直撃。そして、ロングボールを受けたゴメスがディフェンダーを引きつけてからスルーパス。カストロがきっちりゴールを決め、75分に再びシュトゥットガルトが引き離し、2ー1。

4分というアディショナルタイムを耐えたシュトゥットガルトが、6試合目にして今季初勝利を祝った。ブレーメンにとっては今季初黒星。

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【得点】

シュトゥットガルト:ドニス(19分)、カストロ(75分)
ブレーメン:オウンゴール(68分)

【ラインナップ】

シュトゥットガルト(4ー3ー1ー2)
ツィーラー;ベック、バウムガートル、パバール、ソサ;アスカシバル、;アオゴ(52分 カストロ)、ゲントナー(74分 ゴンザレス);ディダビ、ドニス(61分 トミー);ゴメス

ブレーメン(5ー3ー1ー1)
パブレンカ;ゲーブレセーラシ、ベリコビッチ(36分 退場)、モイサンダー、アウグスティンソン(67分 ハルニク);バーグフレーデ(67分 ピサロ);M・エッゲシュタイン、シャヒン;クラーセン;大迫(80分 カインツ)、クルーゼ