シュトゥットガルトは開始5分にギンツェックが先制弾。これを守り抜きボルシアMGから貴重な勝ち点3を奪った - © gettyimages / Alex Grimm
シュトゥットガルトは開始5分にギンツェックが先制弾。これを守り抜きボルシアMGから貴重な勝ち点3を奪った - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

シュトゥットガルト、残留へ一歩前進

ブンデスリーガ第22節最終日が2月11日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトはメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と本拠地で対戦し、1ー0で勝利した。浅野は3試合連続のベンチ外だった。 シュトゥットガルト 1ー0 メンヘングラートバッハ

今季挙げた白星のすべてを本拠地で記録しているシュトゥットガルトが、この試合も大観衆を味方に開始から攻勢に出る。まずは4分、トミーが中央にスルーパスを通すとゴメスがボルシアMG守備陣と競り合い、左へボールがこぼれる。そこへ駆け上がってきたゲントナーが左足ダイレクトで地を這う強烈なシュートを放ったが、惜しくも右ポストの外側へ流れてしまった。

するとその1分後、中盤で相手のミスパスを奪い素早く縦へギアを入れたシュトゥットガルトは、左に開くゲントナーが横のゴメスに預けると、ダイアゴナルのスルーパス。抜け出したギンツェックがGKと1対1の場面できっちりと決め、シュトゥットガルトが幸先良く先制点を奪う。

徐々にポゼッションを高めるボルシアMGも27分、ペナルティーエリア右のホーフマンがシュート。GKツィーラーの弾いたところをアザールが至近距離から詰めるもミスキックとなり、同点に追いつくビッグチャンスを逃した。

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