上位レーバークーゼンに勝利したシュトゥットガルトは今季最高タイの8位に浮上した - © © imago / Thomas Frey
上位レーバークーゼンに勝利したシュトゥットガルトは今季最高タイの8位に浮上した - © © imago / Thomas Frey
ブンデスリーガ

シュトゥットガルト、今季最高タイの8位浮上

ブンデスリーガ第32節2日目が4月28日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは敵地でレーバークーゼンと対戦し、1ー0で勝利した。浅野はベンチ外だった。 レーバークーゼン 0ー1 シュトゥットガルト

開始14分、左CKをクリアしようとしたバウムガートルの左手にボールが当たり、ウェルツ主審はビデオ判定の末、レーバークーゼンにPKを与える。ここでアラリオがキッカーを務めるも、コースを読み切ったツィーラーが神がかり的なセーブを見せ、レーバークーゼンのチャンスを見事に防ぐ。

スコアレスのまま後半に突入すると66分、ツィーラーのキックミスを拾ったベララビがゴール前まで運び、GKと1対1に。真横にはフリーのアラリオも待ち構えていたが、ベララビは自らシュートを選択。ところが、この最大の決定機はシュトゥットガルト守護神にブロックされてしまった。

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