Summary

  • ブンデスリーガ第32節2日目、レーバークーゼン対シュトゥットガルト
  • レーバークーゼンの猛攻を耐え抜いたシュトゥットガルトが1ー0勝利
  • 浅野はベンチ外

ブンデスリーガ第32節2日目が4月28日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは敵地でレーバークーゼンと対戦し、1ー0で勝利した。浅野はベンチ外だった。

レーバークーゼン 0ー1 シュトゥットガルト

開始14分、左CKをクリアしようとしたバウムガートルの左手にボールが当たり、ウェルツ主審はビデオ判定の末、レーバークーゼンにPKを与える。ここでアラリオがキッカーを務めるも、コースを読み切ったツィーラーが神がかり的なセーブを見せ、レーバークーゼンのチャンスを見事に防ぐ。

スコアレスのまま後半に突入すると66分、ツィーラーのキックミスを拾ったベララビがゴール前まで運び、GKと1対1に。真横にはフリーのアラリオも待ち構えていたが、ベララビは自らシュートを選択。ところが、この最大の決定機はシュトゥットガルト守護神にブロックされてしまった。

© imago / Pressefoto Baumann

すると直後の67分、ペナルティーエリア左でパスを受けたギンツェックが落とし、サポートに来ていたアオゴがセンタリング。これにファーサイドのゲントナーが頭で合わせ、ここまで押され気味だったシュトゥトガルトが先制に成功する。

この1点を守り抜いたシュトゥットガルトが連勝を飾り、今シーズン最高タイの8位に浮上。欧州リーグ(EL)出場権獲得へ望みをつないでいる。

© gettyimages / Christof Koepsel

【得点】

レーバークーゼン:なし
シュトゥットガルト:ゲントナー(67分)

【ラインナップ】

レーバークーゼン(3ー4ー3)
レノ;イェドバイ、バウムガートリンガー(76分 キースリング)、レツォス;L・ベンダー(86分 コア)、ハフェルツ、アランギス、ベイリー;ベララビ(68分 ブラント)、アラリオ、フォラント

シュトゥットガルト(4ー4ー2)
ツィーラー;バウムガートル、パバール、バートシュトゥーバー、インスア;ゲントナー、アスカシバル、アオゴ、トミー(46分 エツチャン);ギンツェック(78分 カミンスキ)、ゴメス(86分 ドニス)