シュトゥットガルトは前節に続き1ー0の完封勝利。今季初の連勝を飾っている - © imago / Sportfoto Rudel
シュトゥットガルトは前節に続き1ー0の完封勝利。今季初の連勝を飾っている - © imago / Sportfoto Rudel
ブンデスリーガ

シュトゥットガルト、今季初の連勝

ブンデスリーガ第23節3日目が2月18日に行われ、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは敵地でアウクスブルクと対戦し、1ー0で勝利した。浅野はベンチ外だった。 アウクスブルク 0ー1 シュトゥットガルト

序盤は互いにチャンスを作れず、中盤での潰し合いが多く見られたこの試合、敵地へ乗り込んだシュトゥットガルトがセットプレーから決定機をものにした。27分、ゴールほぼ正面、約25mの位置でFKを獲得すると、トミーの蹴ったボールは壁に防がれるも、こぼれ球を拾ったゴメスがゴール右下に蹴り込み、ネットを揺らすことに成功する。

34分には再びシュトゥットガルトにチャンス。左CKがファーサイドへ流れたところをゲントナーが強烈なシュートで脅かしたが、コースが甘く、GKヒッツにセーブされてしまう。

アウクスブルクも37分、ク・ジャチョルがミドルシュートを放ち、ツィーラーに横っ飛びで弾かれたボールをグレゴリッチがゴールに押し込む。しかしビデオ判定の結果、グレゴリッチがオフサイドポジションにいたことが分かり、この同点弾はあえなく取り消しとなった。

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