シュティンドルはブンデスリーガ通算196試合に出場し33ゴールを決めている - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

ボルシアMG所属シュティンドル、独占インタビュー

12月3日に行われるブンデスリーガ第13節2日目で、香川真司が所属するドルトムントと対戦するメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)が、苦境に陥っている。欧州チャンピオンズリーグ(CL)やドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)では白星を獲得しているものの、肝心のブンデスリーガでは7試合連続で勝利がなく、この負の連鎖を断ち切るためにもドルトムント戦では必ずや勝ち点3を奪取したいところだ。ボルシアMGにとって非常に重要なこの一戦を前に、同クラブの攻撃をけん引するラース・シュティンドルが、当サイト独語版の独占インタビューに応じている。

――チームは7試合連続で勝利から見放されています。今の状況についてはどのようにお考えですか?

シュティンドル 確かにすべてのことをうまくできたとは思っていません。しかし、自分たちのパフォーマンスについてはみんなで話し合い、試合後の分析を見ても、そのうち何試合かは、わずかな運が私たちに味方をしてくれれば、私たちが勝ってもおかしくない内容でした。私たちは、このチームが持つクオリティーをまったく疑っていません。

――この困難な状況でも、自分たちの力を過少に評価してしまうようなことはないと?

シュティンドル まったくありません。今、私たちが順位表で下のほうにいることはもちろん自覚しています。しかし13位というのは、私たちの本来いるべき場所ではありません。クラブも選手たちも、もっと大きな野望を持っていますし、例えばCLではまずまずの成績を残しています。さらにDFB杯でも次のラウンドへの進出が決まっています。また、先日のケルン戦やホッフェンハイム戦でも落ち着いた戦いができました。もしチームがうまくいってなければ、私たち、特にベテランやクラブ在籍が長い選手を中心に、必ず話し合うようにしています。私はロッカールームで声を張り上げるようなタイプではないですが、グラウンドの上ではみんなの前に立ち、自分のパフォーマンスを出すことに集中してます。

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